再生医療の治療計画が受理されました。

再生医療は、特定認定再生医療等委員会という厚生労働省が認めた委員会で、治療の妥当性や安全性などを審査され、適切と認められれば厚生労働省に治療計画を提出し、治療を行うことが可能となります。
この度、当院が申請していた下記の治療が厚生労働省に受理されました。

(1)難治性神経変性疾患
 筋萎縮性側索硬化症〈ALS〉、脊髄小脳変性症〈SCD〉、
 レビー小体病〈DLB〉、進行性核上性麻痺〈PSP〉
 に対するヒト自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた治療

(2)難治性呼吸器間質性疾患
 肺気腫<COPDを含む>、特発性肺線維症<IPF>、間質性肺炎
 に対するヒト自己脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた治療

再生医療等の安全性の確保等に関する法律を遵守し、行ってまいります。