予防接種ーサーバリックス(子宮頸癌予防ワクチン)

サーバリックス(子宮頸癌予防ワクチン)
子宮頸癌とは?
子宮頸癌とは女性特有の癌で、その中では2位となっています。日本では、年間約8500人が発症し約2500人が死亡している癌であり、たとえ死亡に至らないまでも、ごく初期の癌を除いては子宮摘出となる可能性があり、その場合は妊娠や出産への影響はもちろん、排尿障害などの後遺症により日常生活に支障をきたすこともあります。
子宮頸癌予防ワクチン
子宮頸癌の検査や治療などにかかる身体的、心理的及び経済的な負担は甚大であることから、欧米をはじめとする多くの国々では、最も効果的な一次予防である子宮頸癌予防ワクチンが使用されてきました。日本においても、2009年12月より販売が開始されました。少なくとも20年以上にわたり効果が期待されると推測されています。
対象者
10歳以上の女性
回 数 通常3回
間隔 初回接種、初回接種後1ヶ月後、6ヵ月後
値段 17,000円(1回分)
その他

京都市在住の中学1年~高校1年相当の方は公費負担により無料です。
(平成24年においては、平成8年4月2日~平成12年4月1日生まれの女性が対象)
また、高校2年相当(平成7年4月2日~平成8年4月1日生まれ)の女性は平成24年3月31日までに1回目または2回目を接種した場合に限り平成24年度も対象となります。

なお、子宮頸がん予防ワクチンの無料接種期限は平成25年度3月31日となっております。平成24年度内に接種を開始されても、平成25年4月以降に接種される分については有料になることがありますのでご注意ください。
平成25年4月以降の取り扱いについては、現時点で未定です。

※必ず印鑑をご持参ください。

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