診療科・部門

■内科 ①内科のどの診療科か判らない場合。
 ②持病の多い方が内科でまとめて診療する場合。薬の重複や相互作用を少なくすることができ、何でも相談できる「かかりつけ医」となります。
各領域に特化したより専門性の高い疾患については、その領域の専門に診断・治療を依頼し、あんしん・納得のできる医療を心がけています。
■消化器内科消化器とは食物の消化・吸収に関する臓器です。食道、胃、小腸、大腸、肝臓、胆のう、すい臓などの幅広い領域を担当しています。
胸やけ、吐き気、胃の痛み・不快感、食欲不振、便秘、下痢、血便などの症状を認める方や、検診異常(便潜血反応陽性、ピロリ菌陽性、肝機能異常)を指摘された時になどご相談ください。
血液検査、レントゲン検査に加え、腹部超音波、腹部CT・MRIなどの画像検査を行います。また、食道がん、胃がん、大腸がんの診断に欠かせない胃カメラ、大腸カメラも行っています。
■糖尿病内科糖尿病ならず、脂質異常や高血圧といった生活習慣病全般の診療を行っています。お薬だけでなく食生活や運動などの生活習慣を工夫することでよくなる病気については、管理栄養士や糖尿病療養指導士、健康運動指導士も加わり糖尿病教室で指導を行っています。
■総合診療科突然に病気になったとき、どの科に受診してよいのかわからないときに、特定の臓器・疾患に限定せず、多角的に資料と治療を行います。
より専門的な治療を必要とされる方には、質の高い医療を受けていただくために、責任をもって適切な診療科をご紹介いたします。
■外科当院外科は、一般外科、消化器外科、乳腺外科に対応しています。
一般的なケガ(擦り傷・切り傷・膿瘍)の消毒縫合切開処置、アテローマ等の小腫瘤の切除は外来診察室で行います。
鼠経ヘルニア、胆石症、胃がん、大腸がん、乳がん等の全身麻酔が必要となる手術は府立医大麻酔科の協力のもとに2階手術室で行っています。腹腔鏡下手術も積極的に行っています。悪性疾患に対する抗がん剤治療も外来を主として行っており、ガン末期の緩和ケアも重視しています。
■皮膚科一般皮膚関連疾患全般についての、診断・治療に対応しています。
#1:皮膚腫瘍に対し診断まで対応しますが、手術・処置については基本的に形成外科紹介となります。
#2:美容皮膚科、保険外治療は対応しておりません。